自宅の庭にゴルフネットをDIY!本格的な練習環境を手に入れた体験談とおすすめアイテム

ゴルフ

「ゴルフの練習に行きたいけれど、まとまった時間が取れない…」 「打ちっぱなし場に通う時間やお金をもう少し抑えたい…」

ゴルフ好きなら誰もが一度は悩むポイントですよね。仕事や家事に追われる中で練習時間を確保するため、私は思い切って自宅の庭にゴルフ練習ネットをDIY設置することにしました!

今回は、数ある商品の中からパターマット工房の「インパクトネット」を選んだ理由や、実際の設置手順、そして実際に使ってみてわかったメリット・デメリットをリアルな体験を交えてご紹介します。

「自宅で本格的なゴルフ練習環境を作りたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

なぜインパクトネットを選んだのか?6つの理由

ネットで「ゴルフ 練習ネット 庭」と検索すると、たくさんの商品が出てきますよね。最初はキャンプ用のドーム型テントのような簡易ネット(1万円前後)も検討しましたが、口コミを見ると「ネットの強度が弱くて1年も持たない」という声が多く、屋外常設には不安がありました。

かといって、本格的な練習場にあるような10万円近い大型ネットは予算オーバー……。そんな中で見つけたのが、ゴルフ練習器具の専門メーカー・パターマット工房の「インパクトネット(4点フルセット)」でした。

私がこの商品に決めた理由は以下の6つです。

  1. 圧倒的な設置の簡単さ DIY初心者でも迷わず組み立てられるシンプルな構造。力もほとんどいらず、短時間で設置できました。
  2. 限られた庭にも置けるコンパクト&収納性 我が家の庭の広さにちょうど良く、使わない時や台風の際には折りたたんでおける点も高ポイント。
  3. 専門メーカーならではの高品質・高耐久 安価な簡易ネットとは違い、ネットの素材が非常にしっかりしており、屋外常設でも安心して長く使えます。
  4. 選べるサイズと安心のサイドネット 庭のスペースに合わせて横幅2.1mと3mから選択可能。さらに、ゴルフが上達途中(=打ち損じが怖い)の私にとって、左右の「サイドネット」がセットになっているのはマストでした。
  5. 「いかにも練習用」感がないカッコいいデザイン ありがちな緑色のネットではなく、黒色のシックなデザイン。ポールで四角く囲われた野暮ったさがなく、庭の景観を損ねません。お隣さんからの目隠し代わりになるのも嬉しい誤算でした。
  6. 抜群のコスパ 10万円クラスのクオリティでありながら、手が出しやすい価格設定。「この値段でこの品質はすごい…」と感動レベルです。

👇今回購入したセットはこちら【ゴルフ 練習 ネット】インパクトネット2.1mタイプ・4点フルセット(サポートネットII&サイドネット左右2枚組付き)

【写真付き】自宅の庭へのゴルフネット設置の流れ

実際に設置した際の大まかな流れと、やってみてわかった注意点をご紹介します。。

⑴ 設置場所を決めて、設置スペースを確保します

まずは庭の設置スペースを確保。我が家の場合は、邪魔になりそうな庭木(ヤマボウシ)の枝を一部カットしてスペースを作りました。

■ここのスペースに設置していきます!

⑵ 商品を注文します

■商品が届きました!
■外装ケースを開けると、こんな感じです!
■中身を並べてみました!


⑶ フレームを組んでいきます

ベースのフレームから組んでいきます。ジョイント部分は手で差し込むだけの簡単設計!縦のポールも力を入れずにスッと立てられます。

■ベースのフレームを組んでいきます!
■ジョイントは手で差し込むだけで、簡単です!
■縦のポールを立てていきます。こちらも差し込むだけで簡単です!


⑷ ネットをかけていきます

ここで一つ注意点。身長163cmの私では、ネット上部のフックに手が届きにくかったです。 背の低い方や女性が設置する際は、必ず踏み台(脚立)を用意しておきましょう! また、打撃音の軽減とネット保護のための「サポートネット」も、メインネットの紐に引っかけるだけで簡単に装着できます。打ち損じがどうしても怖いので、左右のサイドネットもしっかりと取り付けました。最後は金づちで固定用ペグを地面に打ち込み、しっかり固定します。

■ネットを掛けるとき、身長163cmの私では上の部分に届きませんでした。背の低い方は台(脚立)を用意しましょう!
■補強用と音の軽減用に「サポートマット」も設置していきます!
■メインのネットの紐に引っかけるだけで、こちらも簡単!
■メインのネットとサポートネットの上部の高さを紐の長さを調整してあわせます!
■打ち損じが恐いので、サイドネットも設置していきます!
■左側を設置して。。。
■右側にもサイドネットをつけて、最後に「固定用ペグ」で地面にフレームを固定します!金づちを用意しておきましょう。


⑸ 人工芝マットを置きます

ネットの前にゴルフマットを置けば、あっという間に自分だけの特設練習場が完成です!


ちなみに人口芝マットは同じショップの下の商品を購入しました。

👇一緒に購入したおすすめマット BIGドライビングマット150cm×100cm [ラフ芝マット&HIYOKOボール&ゴムティー付き]

「自宅ゴルフ練習環境」を作ってわかったメリット・活用シーン

実際に「インパクトネット」を庭に導入して数ヶ月経ちますが、ゴルフライフが激変しました。具体的な活用シーンをご紹介します。

① スキマ時間に「タダ」で何度でも練習できる

これまで、練習場(打ちっぱなし)に行くとなると、移動時間、ボール代、席代がかかり、まとまった時間を確保する必要がありました。しかし、自宅の庭なら「仕事帰りの15分」「休日のお昼のちょっとした空き時間」に、お金をかけず何度でもスイングの確認ができます。

② 周りを気にせず、自分のペースでスイング改善

練習場だと周囲の目が気になってしまいがちですが、自宅の庭ならプライベート空間。人の目を気にせず、納得いくまでじっくりとフォーム作りに没頭できます。

③ 家族みんなで楽しめる思わぬメリットも

ゴルフにあまり興味がなかった家族も、「ちょっと打たせて!」と庭に出てきて一緒にボールを打つように。ゴルフを通じた家族のコミュニケーションが増えました。 さらに我が家では、子供がサッカーのシュート練習をする際のネットとしても大活躍しています!ゴルフだけでなくマルチに使えるのも、頑丈なネットならではの強みです。

まとめ

パターマット工房の「インパクトネット」は、「自宅の庭を手軽にゴルフ練習場化したい」という願いを完璧に叶えてくれるアイテムでした。

DIY初心者でも簡単に組み立てられ、省スペースでありながら本格的なショットを受け止めてくれる耐久性があります。「練習場に行く時間はないけれど、もっと上手くなりたい!」という方は、導入して絶対に損はありません。

ぜひ、自宅の庭を自分だけのプライベート練習場にしてみませんか?

▼今回ご紹介したアイテムはこちらからチェックできます!

【ゴルフ 練習 ネット】インパクトネット2.1mタイプ・4点フルセット(サポートネットII&サイドネット左右2枚組付き)

BIGドライビングマット150cm×100cm [ラフ芝マット&HIYOKOボール&ゴムティー2個付き]

▲ゴルフ練習用のマットは、「ラフ芝マット」「HIYOKOボール(練習用の軽いボール)」「ゴムティー2個」が付いてきますよ。

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